漂流工房にベバストの故障診断機が入荷します。

漂流工房にベバストの故障診断機が入荷します。

o(*^▽^*)o~♪

この診断機を使うとベバストのエアヒーターの内蔵コンピューターから今までのエラー情報など全てのデータと各部品の単体テストまで出来ちゃいます。

「なんだか調子悪いなぁ」とか

「走ってると知らない間に止まってるんだよなあ」とか

「いまいちあったかくないんだよね」とか

トラブルなのかよく分からないっていう時に威力を発揮!

もしかしたらあなたのベバストヒーターは何かの原因で性能を100%発揮できていないかもしてませんよ。設置方法が悪くて本来の性能が出ていない物も見かけたことがありますから。

お近くのベバスト認定店でチェックしてもらってくださいね。

もちろん、漂流工房でも点検をお受けしますのでお気軽に「お問い合わせ」ページでお問い合わせしてくださいませ。

m(__)m

ベバストヒーター1年点検のオススメ

ベバストのエアヒーターは1年ごとに燃料フィルターの交換が推奨されています。

エアヒーターは直径0.5ミリほどの燃料管を通って燃料がバーナーに送られています。

この配管が詰まってしまうと修理不能ですから、本体のバーナーごと交換になってしまいます。

バーナー交換だと部品代だけで約15000円以上。ヽ(・_・;)ノ ドッヒャー

上手に使えば3500時間(約5年分)もの寿命のある部品が燃料のつまりで使えなくなるっていうのはもったいないですよね。

それに引き替え、燃料フィルター代はわずか1200円ほどです。

1年に1度、シーズン前にフィルター交換と各部の点検で安心、快適なあったか車中泊が出来ますから是非ベバスト認定店で点検を受けてくださいね。

 

もちろん、漂流工房でも点検をお受けしますのでお気軽に「お問い合わせ」のページよりお問いあわせしてくださいませ。m(__)m

ワゴンRのテールランプ交換

2012.07.03.

漂流工房にワゴンRのブレーキランプが切れたから交換の依頼です。

左側のブレーキランプが点灯していません。

この型のワゴンRのテールランプの交換は赤矢印のビス2本を外します。

その後、ボディ側面の隙間にプラのへらを差し込んでユニットを後ろ方向に引っ張って外します。

クリップが付いているのでクリップを引き抜くわけですね。

 

取り外したテールランプユニットです。

オレンジ色の白いのがテールランプユニットをとめているクリップです。

無理矢理引っ張ったりして折らないように注意。

プラスチックなので変に力をかけると折れちゃいます。

中央の白いソケットを左回り(赤矢印の方向)に45度ぐらい回すとソケットが外れます。

 

ソケットと一緒に電球が外れるので電球を押しつけながら左に回すと電球が外れます。

ユニットから外したソケットと電球

この、ブレーキ&テールランプに使われている電球は「ダブル球」といって、一個の電球の中に2つのフィラメントが入っています。

2個分の電球の働きをする訳ね。

そのためにソケットもちょっと特殊で、電球を差し込む向きが決まっています。

ソケットの溝と電球のサイドの出っ張りをよく見て差し込んで押し込みながら右に回せばオッケー。

回せない時は電球の向きが違っていますので無理をしないで一度抜いて180度電球を回してから差し込んでください。

修理完了して点灯試験です。

その後は分解と逆に組み立てていけばオッケー

 

無事に点きました。

これで作業終了です。

(^-^)