アウトドアジュニア長期メンテナンス作業記録4

この日は日曜日なんで集中作業です。(笑)

まずはやりかけのバンパーの傷

サフェーサー吹きつけ。

サフェーサー吹きつけ。

水研ぎの後ホワイトサフェーサーを吹いて凸凹の確認。
ん?思ったよりもサフェーサーの色がバンパーの色に近いなぁ。
これなら最終のクリア塗装でいけそう。(喜)

そうそう、テールライトアッシーも取り付けできてますよ。

バンパーのパテ修正完了

バンパーのパテ修正完了

それじゃ次は100V系で、発電機からシンク下までの配線を撤去します。
写真で発電機に刺さっている黒いケーブル(電線)を撤去します。

発電機からの配線(施工前)

発電機からの配線(施工前)

一緒に配線されている赤黒の線が12Vの緊急用電源なのでこちらはそのまま残します。
ただ、問題はこの12Vと100Vのケーブル2本がテープで止められてから保護管に一緒に入っているので撤去の時は一度バラバラにしてテープを外し、もう一度12Vケーブルを戻さなければなりません。
(-_-;)

外していく場所は床下。
クリーパー(寝板)を使って作業しますが狭いしやりにくいので時間がかかっちゃいます。

既設配線状態

既設配線状態

なんとか撤去したケーブルがこれ

 

既設2sq電源ケーブル

既設2sq電源ケーブル

2sgですから細いです。

100Vリニューアルのメイン部品

30A配線器具

30A配線器具

30A対応プラグとブレーカー2種類、端子台です。

プラグの取り付け方法は端折りますが組み立て完了でこんなかんじ。

大電流プラグと普通のプラグ

大電流プラグと普通のプラグ

新しいプラグと古いプラグの比較
こうしてみると太さもプラグも段違いのサイズです。

ケーブルは保護管に入れて今までのルートに沿うように配置を決めます。
新しい配線ルートです。

発電機のコンセントにに差し込みます。
ホンダの発電機には28Aに対応する専用コンセントがあるのでこちらから電源を貰えば今までのように容量オーバーで電線のプラグが溶けたりする心配がなくなります。
ここで、100V系はちょっとおいといて、まささん号には電菱の700Wインバーターがついています。

正弦波インバーター700W

正弦波インバーター700W

配線の差し替えが面倒だったり電源部分がむき出しということでどこかに移設したいう要望がありました。
ということでインバーターと走行充電ユニットを移設します。

インバーターを一度取り外します

インバーターを一度取り外します

インバーターのリモコンの調子が悪いということだったのでこちらもチェック。

信号線が1芯切れていました。
新しい信号線に入れ替えしたら正常動作しています。

インバーターリモコンのテスト中

インバーターリモコンのテスト中

12Vケーブルの圧着端子の取り付けがイマイチなので圧着工具で圧着してしまいます。

圧着端子の圧着不足

圧着端子の圧着不足

圧着中

圧着中

圧着完了

圧着完了

他にもメインバッテリーからの電源取り出しなどゴソゴソやってますが今回はこれで本日終了です。

漂流工房にCO2センサーが入荷しました。

漂流工房にCO2センサー(二酸化炭素計測器)が入荷しました。

ホダカテスト二酸化炭素濃度計

この計測器はベバストのヒーターの空燃比のテストと調整に使用します。

これでベバストヒーターの修理、調整に必要な機材は全て揃いました。

(喜)

通常はそんなに空燃比が変化しませんがススがたまったりバーナーが傷んだりした場合に不完全燃焼をする可能性があります。

「なんだか排気管がススで汚れてるなあ」とか、「妙に排ガスが臭いなあ」と感じたら要注意。

どこかにトラブルを抱えているかもしれません。

診断機とCO2センサーを持っているベバスト正規販売店でチェックしてもらって快適にヒーターを使ってくださいね。

調子の良い状態で使えば寿命も延びますからオススメです。